各種資格取得者数
ITパスポートなどDX人材育成に必要な資格取得者数
(目標:総合職 100%)
私たちは、「人」と「地域」の未来に貢献することを企業活動の根幹に据え、人材ビジネス、情報システム、広告、指定管理運営、保育運営など、多様な事業を展開しています。
常に「地域に寄り添い、感動を届けられるか」という視点を大切に、各事業を通じて人々や地域に価値を提供し、生活や働き方を支えながら、地域と共に歩む企業であり続けることを目指しています。
現代社会では、社会や市場の変化が急速に進み、顧客ニーズの多様化や人材不足が大きな課題となっています。
こうした状況に迅速かつ効果的に対応し、持続的に成長していくために、DXやAIの活用は不可欠です。
当社では、業務プロセスの効率化とデータ活用により、限られた人材でも高い付加価値を生み出せる体制を整えています。
社員が創造的で価値ある活動に集中できる環境を構築するとともに、定型業務の効率化や情報共有・連携の強化を進めています。
さらに、対話型AIや各種デジタルツールを積極的に導入することで、新サービス開発や業務改善を加速。AI活用を前提とした業務改革や新サービス創出を推進すると同時に、社員のITスキル向上も会社として支援し、個々の能力と可能性を最大限に引き出します。
これにより、サービス品質の向上や顧客満足の最大化、競争力の維持・強化を実現します。
また、生産性向上によって生まれたゆとりを活用し、従業員満足度の向上や働きやすい職場づくりも推進します。
私たちは、地域社会への貢献と企業の持続的成長を両立させ、地域と社員にとってより価値ある存在であり続けます。
伊予鉄総合企画は、DXとAIを基盤に、地域社会と共に歩み、人々に寄り添いながら、社員と地域に価値を提供し続ける企業として、今後も挑戦を続けてまいります。
2026年3月1日
代表取締役社長
定松 伸一
各事業セクションごとにDX推進責任者、事業セクション内の業務分野ごとにDX推進担当者を任命し、代表取締役直轄の企画部と各DX推進担当者を中心とした事業セクション横断型のプロジェクトチームを組成。
プロジェクトチームでは定例で取組状況の共有や施策の検討を実施。
AI活用についても情報システム部門の意見を取り入れながら積極的に推進。
企画
DX推進責任者
DX推進責任者
DX推進責任者
DX推進責任者
DX推進責任者
情報共有と社員教育の相乗効果でそれぞれの質を高める。
ITパスポートなどDX人材育成に必要な資格取得者数
(目標:総合職 100%)
AIを活用した業務改善および新規取り組みの数
ストレスチェックによる従業員ストレス指数
DX推進により得られた業務効率化成果の累計
(目標:年間 2,000時間)
いよてつ総合企画株式会社は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「SECURITY ACTION(セキュリティアクション)」二つ星を宣言しました。
「SECURITY ACTION」は、中小企業が自社の情報セキュリティ対策に主体的に取り組み、その実施を自ら宣言するための制度です。安全で安心なIT社会の実現を目的として、IPA(情報処理推進機構)によって設けられました。
弊社では、引き続きお客様やお取引先様の大切な情報資産をさまざまな脅威から守るために、適切な安全管理に努めるとともに、情報セキュリティのさらなる強化に取り組んでまいります。