伊予鉄総合企画で働く人
大政 拓樹
出向:AIソリューション部
仕事内容
現在は伊予鉄AIコンサルティング株式会社へ出向し、自治体や企業の課題解決に向けたAI・DX支援を行っています。主な業務は、みきゃんアプリの自治体での活用推進と、企業へのAI・DXコンサルティングです。
お客様の課題やニーズを伺い、「AIを使えば何ができるか」だけではなく、「どうすれば実際の業務や地域の課題解決につながるか」を考え、企画・提案しています。
これまで広告事業、アプリ、AIと幅広い分野の仕事を経験してきましたが、共通しているのは「新しいことを考え、形にしていく」こと。さまざまな業界や人と関わりながら、自分自身も成長できる仕事です。
印象に残っている業務(プロジェクト等)や1番達成感を感じた時は?
みきゃんアプリを活用した子育て世帯向けの支援事業です。
行政が行う支援を、ただ「制度」として終わらせるのではなく、スマートフォンを通じて、必要な方により身近で便利な形で届ける。その仕組みを、自治体の方々や社内のメンバーと一緒に考え、形にしていきました。
私自身も子育てをしながら働いているからこそ、「利用する人にとって本当に分かりやすく、使いやすいサービスになっているか」という視点を大切にしました。
実際にサービスがスタートし、地域の方の暮らしや子育てを支える仕組みとして動き始めた時は、大きな達成感がありました。
自分たちの仕事が、地域の誰かの生活をより良くすることにつながる。この仕事ならではのやりがいを感じた経験です。
プライベートとの両立・オフの過ごし方は?
子育てをしながら仕事をしています。子どもが生まれた際には、1か月間の育児休業を取得しました。
復帰後はフレックス制度も活用し、仕事と子育ての時間を柔軟に調整しています。
仕事では多くの方と関わり、日々新しい刺激を受けていますが、オフの時間はできるだけ家族との時間を大切にしています。子どもと遊んだり、一緒に出かけたり、家族でゆっくり過ごしたりすることが、仕事へのリフレッシュにもつながっています。
「仕事かプライベートか」のどちらかを選ぶのではなく、どちらも大切にしながら、自分らしく働き続けられる環境があることは、弊社の魅力の1つだと思います。
今後の目標を教えてください!
これまで広告事業、みきゃんアプリ、AI・DXと、さまざまな仕事に携わってきました。
今後は、これまでの経験を掛け合わせ、AIやデジタルだけにとらわれない「新しい地域サービス」を生み出してみたいと考えています。
特に、愛媛・四国には、弊社が解決できる課題がまだまだたくさんあると思います。企業や自治体の方々と一緒に課題を見つけ、アイデアを出し、それを実際のサービスや仕組みとして形にしていきたいです。
「こんなことをやってみたい」と思った時に、これまでの経験を生かしながら新しいことに挑戦できる人材になることが目標です
1日のスケジュール
- 8:30
- 子どもを保育園に送り、出社。
メールやスケジュールを確認します。
- 9:00
- 始業
社内メンバーと今日の予定や案件の進捗を確認します。
- 10:00
- お客様との打ち合わせ
企業の課題やAI・DX活用のニーズを伺います。
- 12:00
- 昼休み
会社1階のステップゴルフで汗を流し、しっかりリフレッシュ!
- 13:00
- AI・DX活用に向けた提案資料の作成や、社内での企画検討を行います。
- 15:00
- お客様との打ち合わせ
課題に合わせたAI・DXの活用方法を提案します。
- 16:30
- 打ち合わせ内容を整理し、社内メンバーと今後の進め方を確認します。
- 17:30
- 退勤
(フレックス制度を活用)
- 18:00~
- 帰宅後は家族との時間。夕食や子どもとの時間を大切にしています。